【かねうち食堂】

おすすめ度・・・・★
麺 ・・・・・・・・・・・★★
スープ・・・・・・・・★
チャーシュー・・・★★
ボリューム・・・・・★★★
オリジナリティ・・★★★
清潔感・・・・・・・・★★
サービス・・・・・・★

激しい。激しすぎる。
前回の「彩華」との落差が。

入る前から分かってましたけどねw
全店回るのが目標なので、
早めに行っておくことにしたんです。

今回は独りで。
女一人で、いなたいのラーメン店に入れるなんて
私も、おとなになったなぁとしみじみ。

夕方8時ちょっとまえ、お店に着きました。
遅くまでやっている白河ラーメン店って珍しいんです。
早いところはランチが終わったらすぐ閉めちゃいます。
ところがなんと!「かねうち食堂」は21時まで営業。相方曰く「繁盛店は営業時間が短い」

Cimg1732 駐車場には軽が一台とまっていましたが、
店内に入ると、お客さんは誰もいません。
そして、店員さんもいません^^;

入ると大将が座ってテレビを見ている飲食店も最悪ですが、
入るとだれもいないというのも。。。。。。
先が思いやられる~。





まもなく、おくから気のよさそうな女将さんがでてきました。
ご主人に先立たれて、独りで店を切り盛りしているのかななどと思わず想像してしまいます。

Cimg1727メニューはラーメンのほかに、丼ものやお酒、つまみなど。
おすすめはからし味噌ラーメンのようですが、少し迷って、ワンタンメンを頂くことにしました。

はい。でてきました。結構早いです。
んー、なんかはじめて嗅ぐ、この香り。





いただきます。





Cimg1728

ま、まずっ、、いや、あんまりおいしくないです。
ワンタンメンを食べるのは初なので比較対象が無いのですが、なんかワンタンがとろとろしすぎていて、おいしくないです 涙涙涙

かなりおなかを空かせてきたのですが。
思った以上に摩訶不思議な味でした。
スープが独特の味がします。
というと、なんか良い感じに聞こえます?

。。。。褒めるところが無いです。
もしかしたら、まずいのはワンタンメンだけ?
そう願いたいです。

唯一、ラーメンの横についてきた、きゅうりの漬物がおいしかった。以上。
これにてこのお店のレポートは終了!

まずいもの好きのかたにはオススメですっw

Cimg1733

【お店データ】
かねうち食堂
0248-22-2812
白河市会津町73-10
11:00~15:00 17:00~21:00(木曜定休)

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検索したいーっ

ココログテンプレートがたくさんあってうれしいけど、キーワードとかで検索したい。

1ページずつみて探すのすごく大変。

せめて、カテゴリ別にわけるとか。。。。

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弔事のマナー

取引先の代表のご親族の告別式に行ってきました。

会社関係の葬儀に出席するのは今回初めてだし、一人で出席するのも初めてのこと。上司からの指示は「社長の名前で弔電を打ち、花輪ではなく香典を持っていくように」

先方は、遠くに住んでいるわが社の社長とはほとんど面識がなく、私が一番お世話になっている方ですから、自然と私が告別式に出席するということになります。でも弔電、香典の名前はあくまでも社長の名前ですよ。会社からのお悔やみですから。

失礼のない様にと、訃報を受けてからいろいろとインターネットで調べます。身内や友人の葬儀には何度か行っているけども、こういうケースは初めてのことで、何をどうして良いやら。インターネットがあって本当に良かった。(私ってもしかして、Googleがないと生きていけない奴なのでしょうか^^;)

さて、まず弔電・・・・誰宛に送るの???

喪主=取引先代表であれば問題ないのだけど、喪主が別の方。

「弔電は基本的に喪主宛、喪主が誰か分からないときは取引先担当者の名前でもよい」と書いてあるサイトがあった。んん?ま、でも喪主宛というのが一般常識なのね。(30を前にしてこんな常識も知らない私ってこの先大丈夫なんでしょうか・・・)

今はなんでもネットで出来る時代ですから~。とNTTの電報サイトを開きます。そして早速悩む私( ̄~ ̄;)

どの台紙にすればいいの?きっとたくさん取引先があるから、あまり豪華なものを送ってもかえって迷惑になりそうだし、弱小企業なのに見栄張ってると思われるかも~。かといって、一番安い奴っていうのもどうかねぇ。

しばらく考えた挙句、結局1500円程度で、薄そうな台紙にしました。厚手の奴だとかさばって大変だしね。

さらに文面で悩み、差出人名の右寄せがうまくいかずに時間を費やし、と結構な時間が掛かってしまいました。
本当に考えすぎ。何でもパーフェクトにやりたい病です。誰もそこまで望んでないのにね。でもそんな自分が好きw

さて、次の疑問は、告別式のどこまで出席するべきか。
ネットでは「告別式に出席したら出棺を見送るのがマナー。精進落としも薦められれば断らず、途中まででも参加するのが礼儀」とあります。
また、代理で出席した場合、芳名帳には自分の名前ではなく社長の名前を書くんだそうです。勉強になるなぁ。

よし。あとは行けば何とかなるだろう。
「芳名帳には代表の名前・出棺までは必ず出席、出棺までは必ず出席・・・・」と何度も唱えて、当日を迎えました。

準備万端で受付に行ったら、芳名帳が無い!
(私の下手な字を書くことにならなくて良かったデス。)

お寺の本堂前に焼香台があり、そこで焼香を済ませました。奥ではすでに読経が始まっています。
ん、外に焼香台があるということは、焼香だけして帰るほうがいいのか?一瞬迷いました。
案内の人は「どっちでも良いよ、あなたが決めて」という雰囲気。
でも、故人と直接面識が無いとはいえ、供養が過ぎるということは無いだろうと思い、本堂に入りました。お寺の厳粛な雰囲気が好きだし。

読経が終わり、焼香が始まりました。
一番最初の和服の女性が正座して、向かい側に座っている参列者にお辞儀しました。皆がその様子を首を伸ばしてみています。やっぱりみんな分からないんですね。前の人を真似しようとして、一生懸命見ています。隣の人と、「座ってやるの?」などと小声で話している人もいます。
でも、誰もご住職に手を合わせないんですね。最初の人がしなかったから。
結局私は、まず立ったまま僧侶とご本尊に向かって手を合わせ、座って親族にお辞儀をし、焼香をして、再び親族にお辞儀をして席に戻りました。

さて、出棺かな。

とおもって、よくよく見たら、なんとすでにお骨になっていました。
これでは出棺は無いじゃないですか。ガーン。
出棺まで、出棺までと子供のお使いのように頭に叩き込んできたのに~。告別式前に火葬にする地域があるとは。本当さまざまなんですね。

どどど、どうすればいいの。

「この後休憩を挟みまして、三日七日の使いがあります。参加される方はこのままおつとめください」

ホッ。ここが帰るタイミングだ。

私と同じような立場の方と思われる何人かが帰っていきます。
私も「申し訳ありませんが、ここで失礼させていただきます。」と挨拶して帰途につきました。

うむ。これでよかったのだ。

慶事であればそれほど迷う事も無いけれど、弔事となると、地方によってしきたりが違うし、故人との間柄によっても、何をすべきか何をしないべきかが違ってきます。お葬式のマナーって本当に難しい。しかも突然やってくる。

でも、逆にみんな分からないのだから、あまり神経質にならなくてもいいんですね。故人を見送る、遺族の気持ちを察するということが大切。
焼香も前の人を真似ると、前の人が間違っているって言う場合もありますからねw
気持ちを素直に表すような態度、しぐさをすればいいんです。
形式だけ正しくても、読経中に寝ていたり、話していたり。正座が出来ないからと焼香しない人もいました。外に出たとたんに、笑ったりしている人もいました。そんな人のほうがよっぽど失礼です。

何はともあれ、一つ私の経験値を増やしてくれた、故人に感謝デス。
謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

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社会復帰一ヵ月

一、優先順位の1位は自分
一、最初から100点を目指さない
一、少しでも調子の悪いときは、家族の相談に乗らない
一、いざというときの避難場所を用意しておく
(頭の中で避難訓練もしておこう)
一、頓服の抗不安剤は1回何錠、1日何錠まで飲んで良いか聞いておく
(私の薬は1回2錠まで、1日3錠飲んでよいといわれた。知らなくて1錠づつ飲んでいたよ。。。)

仕事復帰(社会復帰)してから一ヵ月たった。

朝は毎日決まった時間に起きて、きちんと朝食をとり、余裕をもって出勤し、無理の無い範囲で、優先順位の高い仕事からテキパキこなし、帰宅したら、ゆっくり休んで、ブログでも書いて、お風呂にもしっかり入り、早めに床に着く。自分の時間が十分にとれる、余裕のある毎日を描いていたのだけれど。。。

現実はそう甘くは無かった。
まず、早寝早起き、規則正しい生活は3日ほどで崩れた。
まさに三日坊主である。

仕事は暇な日と忙しい日が極端で、リズムがつかめなくなってしまった。
忙しくて自分の思うように仕事が進まなかった日は、帰るのも遅くなるし、家に帰ってからも仕事のことで頭が一杯。
ついつい一緒に仕事をしている相方と、酒を飲みながら話し込んでしまって、寝るのが遅くなるし、寝つきが悪くなる。

少人数の会社でほとんど家族経営同然だから、休みなどの融通もきくが、逆に、自分で判断して動かなければならないことが多い。

そこにきて、前述のとおり家族経営な会社だから、家族との接点も増え、耳に入れたくない家族の問題まで、耳に入ってきてしまう。
私のストレスの最大の原因は仕事のボスである父だと思っていたが、止めを刺したのは母のメールだった。しかも長姉の問題の相談メール。
そしてついに「もう限界だわ」とヨロヨロになってしまって、かかりつけの病院に逃げ込んだ。それがちょうど10日前くらい。

病院に行っただけで、落ち着いた。
職場ではいくら休もうと思っても、心が休まらない。
ここではないどこかで、何かあったら誰かが助けてくれる場所。
仕事が一緒の相方と二人暮らしの私には、そんな場所は病院しかなかった。

「調子の悪いときは正直にいって、相談に乗るのをやめなさい」と先生に言われた。
早速、「今日は疲れているからまた今度」と返信した。
簡単なことだった。
そのときは大きな問題が降りかかってきて押しつぶされてしまうとおもったけれども。

たまに母にあうと、相談とも愚痴ともつかぬ話が出てくるけれども、極力、聞き流している。何か聞かれても、自分のことでなければ、「それは電話して聞いたほうが早いよ」とか、「それは分からない」と言う。
一旦、答えてしまうと、どんどんエスカレートして、何でもかんでも聞いてくる。母はそういうタイプの人間だから、気をつけないといけない。親切心で隙を見せてしまうとこちらの身がもたなくなる。

「優先順位の一番はまず自分でしょう?」といった相方は正しい。

まだ生活のリズムは取り戻せていないけれども、再燃は免れたようだ。
先生の言うとおり、5キロ地点まで走っては休み、次は10キロまで走っては休み、次は30キロ地点を目指す。
規則正しい生活や、優先順位をうまくつけることなどはゆっくりやっていけば良い。そして、ダメだと思ったら、迷わず休む。休めなかったら倒れる前に逃げよう。時には逃げることも必要。

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【彩華(さいか)】

おすすめ度・・・・★★★★★
麺 ・・・・・・・・・・・★★★★
スープ・・・・・・・・★★★★★
チャーシュー・・・★★★★★
ボリューム・・・・・★★★
オリジナリティ・・★★
清潔感・・・・・・・・★★★★★
サービス・・・・・・★★★★

週1くらいのペースで白河のラーメン屋をレポートしていきたいと思う。だいたいの店にあるワンタンメンを相方が食べ、私はその店のおすすめのものを食べる。

Cimg1567_2 昼1時ごろ店に到着。休日だからか、すでに駐車場の8割が埋まっていて込んでいる様子。案の条、10分ほど待たされることになった。その後もぞくぞくとお客さんは増え、私たちが案内されるまで、10名弱の行列ができた。
暖簾に「とら食堂より」とかかれている。とら食堂の弟子らしい。

店は新しい感じで、雰囲気がもかなり明るい。案内されたカウンターの奥行きが狭いのが気になる。
私は「つけめん」にかなり誘惑されたが、おすすめの「ごまタンメン/850円」をオーダー。相方はなぜか「チャーシューメン/850円」をオーダーしてしまった。さっそくルールは崩れてしまったが、定番のしょうゆ味なので、目をつぶる。
注文してから15分ほどで運ばれてきた。丁度客の入れ替わりが激しく忙しかったのかもしれない。その間漫画をよんで過ごす。

Cimg1571_2 「ごまタンメン」には、すりおろしにんにくと辛みそが薬味としてついてきた。野菜のほかチャーシューを小さくきったものが乗っている。「ごまタンメン」と銘打っている割にはごま感はさほどでもない。味噌味のスープはあっさりしていて、逆にコクが少ないような気がする。―私の気に入っている別のお店「かやね」の「ごまラーメン」の印象が強すぎるせいか。―麺は中太ちぢれ麺、すこし柔らかい気がしたが、相方はそうでもないという。辛みそを少し入れると味が変わってなかなかおいしい。薬味で味が飽きないというのがいい。麺と具の量がバランスがいい。

Cimg1570_1

相方と交換して「チャーシューメン」も食べた。
ん?「とら食堂」よりおいしい。「とら食堂」のスープは醤油がもっと主張していたと記憶しているが、こちらはまろやかでやわらかい感じ。チャーシューもやわらかくてジューシーな私好みのチャーシューなので、ちょっと感動。
「とら食堂」のラーメンは昔ながらの味という感じだから、弟子のほうはアレンジしてより現代風にしたのかもしれない。






【お店データ】
彩華(さいか)
0248-48-0260
西郷村大字米字上畑137-1
11:30~19:00(火曜定休)
平日は15:30~17:00まで休憩
材料がなくなり次第閉店

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謝れば楽になる

ミスを指摘されるのが嫌だ。
私の怒りのツボがそんなちっちゃいところにあるというのも、我ながら情けない事だと思うが、そのことに気が付いたのは自分にとって大きな前進だった。
ミスを咎められていい気分になる人はいない。でも、私の場合は極端にそれを嫌う。
実際に咎められていない場面でも、暗にとがめられているように感じたときには、相手を攻撃したり、ものすごく落ち込んでしまったり、やる気が失せたりしてしまう。

ミスを指摘されるのが、なぜそれほどまでに嫌なのか。
自分は「出来る人」「いい人」と思われていたい。
完璧でありたい。いや、「完璧な人」と見られたい。
だから失敗は許されない、ありえない。
それは周りから等身大以上に良く見られたいという、ゆがんだ願望なのであって、自分自身の向上心とは違うところにある。

逆に、私のようなタイプの人間は、人から感謝される、褒められる、認められるということに極端な執着を見せ、そうされることによってモチベーションも得られえるが、へたをすると、エスカレートして自分の限界以上に頑張ってしまったり、感謝されたいがゆえにおせっかいをしてしまったりしがちだ。私がうつになったのはそういうところに原因があるのかもしれない。まぁ、そのあたりのことことは今回はおいておいて、話を戻す。

何か言われたとき、何かトラブルが起こったときに、自分に非があっても、無意識に「自分ではなくほかに非がある」と考え、とっさにそれに基づいた行動をとってしまう。そして、なんだか嫌な気分でいっぱいになる。
そんなときにちょっと、落ち着いて、考えてみる。
本当は、自分が悪かったのではないか?
全部ではないとしても、自分にも悪いところがあったのではないか?

少し冷静になってから、自分の悪いところを認めて、素直に謝ってみる。
「ちょっと私の言い方もひどかったと思う。ごめんなさい」
「勘違いしておりました、申し訳ありません。」
それを口にしたときに、すっと心が楽になるのを感じる。
いままで大きな問題だと思っていたことが、たいしたことではなかったことに気がつく。
とっさに怒ってしまったあとでも十分、間に合う。

今までの私は、自分のミスからトラブルが起こるのを恐れるがゆえに、仕事にすごく時間が掛かってしまったり、外出したときに何か忘れ物をしたのではないかとひどく心配になったり、新しいことにチャレンジするのが苦手だったりしていた。

こうして、自分のダメなところもすこしずつ認めていき、多少ミスをしても大事にはならないんだという経験を数踏んでいけば、本当の自信がついてくるのではないかと思う。そして人から良く見られたいという、変なプライドを捨て去ることが出来たとき、初めて成長していけるのではないかと期待している。

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人生相談

10歳ほどしか歳の離れていない姪たちから、人生相談をうけて、自分まで悩んでしまうことがある。

先日も、「仕事やめたい・・・」とメールがあった。
そのメールを発端に、その言葉にいたった経緯を聞いたり、アドバイスしたり、なだめたり、すかしたり、しているうちにメールのやり取りは20往復以上になってしまった。
携帯メールというのは人生相談には向かないとつくづく感じた。
真剣に相談にのり、建設的なアドバイスをしたつもりだが、なかなかマイナス思考から抜けられない相手に、うんざりしている自分もいた。

たいがいの人生相談というものは、こちらがどんなにまっとうな意見をいっても、結局は相手がうごかなければ解決には向かわないものだ。
相談をうけ、話をしただけで、相手が「すっきりと解決した」という気持ちにはならないのが常である。
だからまず、良く話を聞いて悩みの核心を探り出し、その気持ちを肯定したうえで、いくつかの選択肢を提示する。
相手の気持ちをマイナスのところからゼロに持ってくるためには「その気持ちを肯定する」というところが意外に一番重要だったりもする。

結果、翌日には仕事をやめるという方向で事が動いたようだ。

今までの私だったら、「自分がなんとかしてあげなければ」という余計な感情まで出てきてしまい、事が大げさになったり、逆に怨まれたり、変に巻き込まれて、自分の神経をすり減らすことになりかねなかった。
相談はあくまでも、助言にとどめて、深く立ち入らないほうが身のためだと学習したのはつい最近だ。

以前に別の子におなじような仕事の相談をされ、その子の勤める会社の上司に電話でなじられる羽目になってしまったことがある。
あの時はかなりエネルギーを使ってしまった。
どうしてそんなことになったのか詳細はあまり覚えていないが、今考えると、その上司が言っていたことは案外的を得ていたのだと分かる。

家族であっても、自分の問題は自分で解決すべきで、助言はいいが助力は最低限、いや、むしろ、まったくしないほうがお互いのためだ。

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