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2007年8月

【かねうち食堂】

おすすめ度・・・・★
麺 ・・・・・・・・・・・★★
スープ・・・・・・・・★
チャーシュー・・・★★
ボリューム・・・・・★★★
オリジナリティ・・★★★
清潔感・・・・・・・・★★
サービス・・・・・・★

激しい。激しすぎる。
前回の「彩華」との落差が。

入る前から分かってましたけどねw
全店回るのが目標なので、
早めに行っておくことにしたんです。

今回は独りで。
女一人で、いなたいのラーメン店に入れるなんて
私も、おとなになったなぁとしみじみ。

夕方8時ちょっとまえ、お店に着きました。
遅くまでやっている白河ラーメン店って珍しいんです。
早いところはランチが終わったらすぐ閉めちゃいます。
ところがなんと!「かねうち食堂」は21時まで営業。相方曰く「繁盛店は営業時間が短い」

Cimg1732 駐車場には軽が一台とまっていましたが、
店内に入ると、お客さんは誰もいません。
そして、店員さんもいません^^;

入ると大将が座ってテレビを見ている飲食店も最悪ですが、
入るとだれもいないというのも。。。。。。
先が思いやられる~。





まもなく、おくから気のよさそうな女将さんがでてきました。
ご主人に先立たれて、独りで店を切り盛りしているのかななどと思わず想像してしまいます。

Cimg1727メニューはラーメンのほかに、丼ものやお酒、つまみなど。
おすすめはからし味噌ラーメンのようですが、少し迷って、ワンタンメンを頂くことにしました。

はい。でてきました。結構早いです。
んー、なんかはじめて嗅ぐ、この香り。





いただきます。





Cimg1728

ま、まずっ、、いや、あんまりおいしくないです。
ワンタンメンを食べるのは初なので比較対象が無いのですが、なんかワンタンがとろとろしすぎていて、おいしくないです 涙涙涙

かなりおなかを空かせてきたのですが。
思った以上に摩訶不思議な味でした。
スープが独特の味がします。
というと、なんか良い感じに聞こえます?

。。。。褒めるところが無いです。
もしかしたら、まずいのはワンタンメンだけ?
そう願いたいです。

唯一、ラーメンの横についてきた、きゅうりの漬物がおいしかった。以上。
これにてこのお店のレポートは終了!

まずいもの好きのかたにはオススメですっw

Cimg1733

【お店データ】
かねうち食堂
0248-22-2812
白河市会津町73-10
11:00~15:00 17:00~21:00(木曜定休)

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検索したいーっ

ココログテンプレートがたくさんあってうれしいけど、キーワードとかで検索したい。

1ページずつみて探すのすごく大変。

せめて、カテゴリ別にわけるとか。。。。

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弔事のマナー

取引先の代表のご親族の告別式に行ってきました。

会社関係の葬儀に出席するのは今回初めてだし、一人で出席するのも初めてのこと。上司からの指示は「社長の名前で弔電を打ち、花輪ではなく香典を持っていくように」

先方は、遠くに住んでいるわが社の社長とはほとんど面識がなく、私が一番お世話になっている方ですから、自然と私が告別式に出席するということになります。でも弔電、香典の名前はあくまでも社長の名前ですよ。会社からのお悔やみですから。

失礼のない様にと、訃報を受けてからいろいろとインターネットで調べます。身内や友人の葬儀には何度か行っているけども、こういうケースは初めてのことで、何をどうして良いやら。インターネットがあって本当に良かった。(私ってもしかして、Googleがないと生きていけない奴なのでしょうか^^;)

さて、まず弔電・・・・誰宛に送るの???

喪主=取引先代表であれば問題ないのだけど、喪主が別の方。

「弔電は基本的に喪主宛、喪主が誰か分からないときは取引先担当者の名前でもよい」と書いてあるサイトがあった。んん?ま、でも喪主宛というのが一般常識なのね。(30を前にしてこんな常識も知らない私ってこの先大丈夫なんでしょうか・・・)

今はなんでもネットで出来る時代ですから~。とNTTの電報サイトを開きます。そして早速悩む私( ̄~ ̄;)

どの台紙にすればいいの?きっとたくさん取引先があるから、あまり豪華なものを送ってもかえって迷惑になりそうだし、弱小企業なのに見栄張ってると思われるかも~。かといって、一番安い奴っていうのもどうかねぇ。

しばらく考えた挙句、結局1500円程度で、薄そうな台紙にしました。厚手の奴だとかさばって大変だしね。

さらに文面で悩み、差出人名の右寄せがうまくいかずに時間を費やし、と結構な時間が掛かってしまいました。
本当に考えすぎ。何でもパーフェクトにやりたい病です。誰もそこまで望んでないのにね。でもそんな自分が好きw

さて、次の疑問は、告別式のどこまで出席するべきか。
ネットでは「告別式に出席したら出棺を見送るのがマナー。精進落としも薦められれば断らず、途中まででも参加するのが礼儀」とあります。
また、代理で出席した場合、芳名帳には自分の名前ではなく社長の名前を書くんだそうです。勉強になるなぁ。

よし。あとは行けば何とかなるだろう。
「芳名帳には代表の名前・出棺までは必ず出席、出棺までは必ず出席・・・・」と何度も唱えて、当日を迎えました。

準備万端で受付に行ったら、芳名帳が無い!
(私の下手な字を書くことにならなくて良かったデス。)

お寺の本堂前に焼香台があり、そこで焼香を済ませました。奥ではすでに読経が始まっています。
ん、外に焼香台があるということは、焼香だけして帰るほうがいいのか?一瞬迷いました。
案内の人は「どっちでも良いよ、あなたが決めて」という雰囲気。
でも、故人と直接面識が無いとはいえ、供養が過ぎるということは無いだろうと思い、本堂に入りました。お寺の厳粛な雰囲気が好きだし。

読経が終わり、焼香が始まりました。
一番最初の和服の女性が正座して、向かい側に座っている参列者にお辞儀しました。皆がその様子を首を伸ばしてみています。やっぱりみんな分からないんですね。前の人を真似しようとして、一生懸命見ています。隣の人と、「座ってやるの?」などと小声で話している人もいます。
でも、誰もご住職に手を合わせないんですね。最初の人がしなかったから。
結局私は、まず立ったまま僧侶とご本尊に向かって手を合わせ、座って親族にお辞儀をし、焼香をして、再び親族にお辞儀をして席に戻りました。

さて、出棺かな。

とおもって、よくよく見たら、なんとすでにお骨になっていました。
これでは出棺は無いじゃないですか。ガーン。
出棺まで、出棺までと子供のお使いのように頭に叩き込んできたのに~。告別式前に火葬にする地域があるとは。本当さまざまなんですね。

どどど、どうすればいいの。

「この後休憩を挟みまして、三日七日の使いがあります。参加される方はこのままおつとめください」

ホッ。ここが帰るタイミングだ。

私と同じような立場の方と思われる何人かが帰っていきます。
私も「申し訳ありませんが、ここで失礼させていただきます。」と挨拶して帰途につきました。

うむ。これでよかったのだ。

慶事であればそれほど迷う事も無いけれど、弔事となると、地方によってしきたりが違うし、故人との間柄によっても、何をすべきか何をしないべきかが違ってきます。お葬式のマナーって本当に難しい。しかも突然やってくる。

でも、逆にみんな分からないのだから、あまり神経質にならなくてもいいんですね。故人を見送る、遺族の気持ちを察するということが大切。
焼香も前の人を真似ると、前の人が間違っているって言う場合もありますからねw
気持ちを素直に表すような態度、しぐさをすればいいんです。
形式だけ正しくても、読経中に寝ていたり、話していたり。正座が出来ないからと焼香しない人もいました。外に出たとたんに、笑ったりしている人もいました。そんな人のほうがよっぽど失礼です。

何はともあれ、一つ私の経験値を増やしてくれた、故人に感謝デス。
謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

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